| ボンネット特急in北陸 |
クハ481−100番台の北陸特急での姿です。2003年中にはこの北陸特急からの485系運用廃止でボンネット型特急も引退することになるようです。 ![]() 大阪駅に進入する雷鳥 ![]() 大阪にて ![]() 新潟にて。従来関西(京都)〜新潟間の北陸特急は「北越」で雷鳥の北限は富山でしたが、やがて「北越」は北陸内のローカル特急になり、それまでの北越の運用を大阪まで延ばした大阪−新潟のロングランの雷鳥が登場しました。 ![]() 敦賀−新疋田間、いわゆる敦賀のループです。車の運転もできなかった当時、敦賀の駅からここまで機材持ってバスと徒歩で行くのは大変でした。でも車の免許取ってからは、鉄道写真なんて撮りに行こうとも思わなくなってしまいましたが…。 ![]() 上の俯瞰写真とこの写真は同じ場所から同じ列車を狙ったものです。上の写真のループを回って登ってくると眼の前を通過します。 ![]() 「しらさぎ」これも敦賀付近です。国鉄とJRの境目ごろの時期のようです。ロゴとして最高傑作のひとつともいえるJNRマーク切りぬき文字と不粋なJRステッカーの両方が確認できます。 ![]() 「雷鳥」です。 ![]() ![]() 「しらさぎ」これは489系かな? ![]() これも489系クハ489だと思います。 ![]() ![]() 短距離ランナー「加越」イラストは東尋坊 ![]() ![]() ![]() 同じ場所で、「しらさぎ」「白鳥」「雷鳥」の3大北陸特急のボンネット型です。白鳥に100番台が入っているし、JNRマークも確認できないし、JR後かもしれません。JR後は鉄道写真は撮ってないつもりでしたので、これに関していつ頃行ったのものか記憶がほとんどありません。場所は敦賀付近。単線に見えるのは、敦賀新疋田間の北陸本線は上り線と下り線でルートが異なっていたためです。…で、後ろ狙いとはいえ架線柱もなく柵もほとんんどない絶好の場所ですが、今ここに連れていけと言われてもまったく場所は分かりません^^; ![]() これも489でしょうか…。 クリーム4号+赤2号帯+ボンネット型先頭車…国鉄電車特急黄金時代の象徴がまたひとつ消えていきますね。「国鉄」がどんどん遠ざかっていく…。 |